「アクアピグを公開施工」~高い洗浄能力を実証

中里建設㈱は、3月7・8日、茨城県那珂市内でアクアピグを用いた水道管内特殊洗浄工法『アクアピグ工法』の公開施工を行ないました。

宇都宮大学 山岡暁教授、東京都市大学 長岡裕教授、関東学院大学 鎌田素之准教授ら学識者に加え、近隣の水道事業職員らが多数視察する中、径150ミリの導水管を約760メートル洗浄しました。

対象管路は、管内に夾雑物が付着して閉塞し、1時間当たりの最大取水量も70立方メートルから30~40立方メートルまで減少していました。施工は、深井戸の敷地内に発射装置、管路上の空気弁に受取装置を設置して、径170mm~230mmのアクアピグを10回投入、導水ポンプを活用して清掃を行ないました。

那珂市水道課担当者は「導水管の更新には多額の費用を要するため、先ずは洗浄でどこまで通水機能を回復できるか確認した。アクアピグ工法は洗浄効果の高い工法であり、今後も採用してていきたい」と述べました。

アクアピグは、管内圧力0.75Mpa以内で、狭窄率94%の仕切弁を通過できるなど安全性が高く、口径は30~500ミリまで、10ミリ単位で製作調整可能です。


水道産業新聞

3月31日付【日本水道新聞】掲載

(投稿日:2016年04月15日)




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