洗浄力の高い従来のピグ洗管が更に進化しました!

水道事業者 必見


工事期間(断水期間)最短3H~で対応  圧倒的なコストパフォーマンス

アキレス(株)と共同開発した高伸縮柔軟性の特殊ピグ

日本初 口径Φ75~250mmの導水・送水・配水を含む上水道管を洗浄可能

新型特殊ピグ アクアピグ を用いた水道管内特殊洗浄工法

<アクアピグ工法>は伸縮柔軟性が高い特殊ピグを使った洗浄技術です。
これにより、今まで不可能だった路線の洗浄も可能になりました。


アクアピグ工法の洗浄力

アクアピグ工法、洗浄前と洗浄後

アクアピグ工法の特徴 »


本工法は、特殊な塗料で表面加工を施した特殊軟質ウレタン材質ピグを使用することにより、従来のピグの高い洗浄力をそのままに、驚異的な圧縮復元性が実現されたことで、より安全安心な管内洗浄が施工可能です。




水道管内特殊洗浄、アクアピグ工法のご紹介

( 新開発 AQUAPIG.(アクアピグ)を用いた導送配水管内特殊洗浄工法 )

【 世界に誇る日本の水道 】

 我が国最初の近代水道が、横浜に創設されてから126年が経過し、国内で敷設された水道管路の総延長は
実に63万kmを超えました。先人の弛まぬ努力により、98%に迫る普及率と世界に群を抜く高い有収率、
公園の蛇口からでも安心して飲める日本の水道システムは、世界に誇れる偉大な財産です。

【 大更新時代の到来 】

 しかし、とりわけ高度経済成長期に整備された、埋設後40年を超える導送配水管の延長は、
4万4千kmと管路全体の約7%、20年を超える管路は28万3千kmと約45%にも達しています。
 そして一方で国内の人口が減少し、更には節水型機器の普及や水道に対する不信感が増長したこともあり、
水道使用量とともに料金収入が減少しています。
財政的に厳しい経営状況下でありながら、水道資源の約7割を占める全管路システムを、
今世紀中には何らかの形で更新等の再整備をしなければなりません。

【 水質劣化が顕在化 】

 この給水人口の減少は、水道使用量の低下を引き起こし、結果的に過大な配水口径に転じて、
管路内に停滞水を発生させています。鈍化した配水流下は、管内に夾雑物の沈着を招き、
やがては固着化して水質劣化が常態化します。そして有事の際、消防水利等による流速変化に応じて、
夾雑物が挙動して給水管へ流入することで、濁水被害を及ぼす事故が顕在化しております。

【 夾雑物を除去 】

 弊社ではこの問題解決のために、これまでボールピグを活用して管路内を洗浄してまいりました。
既設の地下式消火栓や空気弁下にあるボール式補修弁等を利用し、洗管対象管路上の一方の補修弁から
ボールピグを管内に水圧で送り込み、他方の補修弁に到達するまで圧送して、
夾雑物を管外に排出しておりました。
 このピグ洗浄は一定の効果を上げましたが、しかしこれまで弊社が使用してきた従来のピグでは、
口径φ75mmボール式補修弁から投入した場合、
口径φ150mmを超える管路内の洗管は不可能でした。

AQUAPIG. を開発 】

 そこで弊社では、軟質ウレタン発泡加工製品の国内トップメーカーであるアキレス(株)と共同で、
口径φ75mmボール式補修弁から投入して、最大口径φ250mmまでの管路内の洗浄を可能とする
アクアピグ
を新開発しました。
現在、このピグを駆使した洗浄技術を アクアピグ工法 と命名して特許を出願中です。
(特願2012-210736)

AQUAPIG. の特長 】

 アクアピグ の最大の特長は、ピグ表面の やわらかさ強さ です。
管内の汚れを "スポンジで 強く 拭き取る" ことをイメージして開発しました。
特別な発泡密度のウレタン素材の表面を、特殊な塗料でコーティングすることで、やわらかさ強さ という
相反する特長を併せ持つことに成功しました。
 しかも、 圧縮強さ引張強さ を兼ね備えた驚異の品質特性により、口径が異なる混合路線においても、
口径変化に対して瞬時に即応して大きさを変えるため、一工程での管内洗浄を実現しています。
 しかも、対象管口径に対し、従来より大きいピグの投入が可能となったため、
管内面への接触面積と側方圧力が増加して、まんべんなく 強く 、しかも やさしく 堆積物や付着物をきれいに
除去することができます。

AQUAPIG. の可能性 】

 このように アクアピグ は、これまでにない圧縮と復元を併せ持つ革新的な品質特性により、
国内に埋設されている全ての導水・送水・配水管の総延長632,865kmの内、石綿セメント管を除いた
口径φ250mmまでの管路延長558,718km、
実に全体の約88.3%を洗浄できる可能性があります。

((社)日本水道協会 平成24年3月発行 平成22年度水道統計要覧参照)

【 環境に やさしい 工法 】

 アクアピグ工法 は、掘削、切管作業、立坑構築等の土木工事が不要で、
断水や交通規制等に要する日数を抑制し、工事で発生する振動・騒音等により
生活環境に及ぼす影響を最小限に止めることができます。
 このように管内面を傷めずに夾雑物を除去することで、管路を更新することなく再利用でき、
有効水量の確保や、送水ポンプ負荷の低減による省電力化に貢献する等、
とても環境に やさしく 公共の利益に適った工法であると自負しております。

【 洗浄計画をご提案 】

 アクアピグ工法 は、お困りの管路をピンポイントで調査診断し、その問題を解決するために
現場条件に応じてオーダーメイドで設計施工する、まさに維持・危機管理時代に相応しい調査・洗浄工法です。
 貴事業所における上水道の水質と安全性の向上のために、弊社の豊富な洗管実績をもとに
最適な洗浄計画をご提案いたします。アセットマネジメント導入の一環として、どうぞ安全確実な施工で
コストパフォーマンスに優れた アクアピグ工法 をご採用いただきますようここに謹んでご紹介を申し上げます。



   平成26年 正月

公益社団法人 日本水道協会会員
一般社団法人 全国水道管内カメラ調査協会会員
日本水中ロボット調査清掃協会会員

栃木県佐野市栃本町1,051番地
開発者 中里建設株式会社
代表取締役 中里 聡

アクアピグ工法に関するお問い合わせは

  • 中里建設株式会社 水理部 電話.0283-62-0272
  • メールでのお問い合わせはこちら
  • fax.0283-62-7790


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中里建設株式会社 水理部 まで

電話.0283-62-0272(日本全国対応)

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